【Short Trip】メコノプシスとスズランとノイシュロス

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先日、とある花の便りを聞き「これは4年越しにやっと見れるかも!」ということで、サクッと飛んで行ってみました。










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滝野すずらん丘陵公園でございます。
ちなみに、ここは国営の公園だそうで・・・どおりでいつ行ってもしっかりと管理が行き届いているわけだ。










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総面積395haという想像もつかない広大な敷地。
今回はそのごく一部(MAPの真ん中より少し右上あたり)の「カントリーガーデン」を訪ねてみた。





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そのカントリーガーデンはこんな感じです。










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エントランスを抜けると・・・










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いきなり色とりどりの花たちが出迎えてくれます。
ちょうど「パンジー・ビオラCollection2012」が開催されていて、その数は500品種にものぼるのだとか。










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こんな北海道ならではの風景を堪能しつつ、目的の花を目指して進みます。










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そう、スズランでございます。
短いシーズンゆえ、なかなか巡り会えなかったのですが、4年越しでやっと出会えました。





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白樺の林の中に5万球のスズランが咲いているということで、あたりにはスズランの優しい香りが漂っていました。





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「幸福」「純潔」「純愛」などという花言葉や可憐な姿とは裏腹に、強い毒性を持つ花というのはご存知のとおり。
ん?誰かさんみたいだって??(笑)










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そして、もうひとつ見たい花があったので目指して歩く。





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「花人の隠れ家」に入って行きます。





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ずんずん進んで行くと・・・





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「メコノプシス・グランディス」でございます。
花が広がると手のひらくらいの大きさにもなり、別名「ヒマラヤの青いケシ」とも言い、ブータンの国花でもあります。
ヒマラヤ山脈やチベットやミャンマーなどに分布し、標高3000mから5000mの高地に生息するそうで「幻の花」と言われるほど栽培が難しいのです。
いやぁ、これも3年ぶりに見ることができてよかったです。










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ここは、いろんな場所でなにげなくシャッターを切るだけで雰囲気のある写真が撮れてしまうんです。

四季折々さまざまな花を咲かせる滝野すずらん丘陵公園は、札幌の中心部から約20kmというアクセスの良さも魅力ですね。










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またまたホテル ノイシュロス小樽へランチにお邪魔しました。





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見慣れたインテリアも素敵です。





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おなじみ、フレンチレストランのブラウキュステでございます。





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仁木・余市町のファーム藤田さん直送の「生食用トマトをそのまま絞ったジュース」でスタート。
酸味がなくて自然な甘さが、かなり感動的です。





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いつもながらの五感を満足させてくれる料理の数々に、幸せを感じずにはいられません。





ここで僕が稚拙な感想を語るよりも、ぜひこれを読んでいただきたいですね↓

ホテル ノイシュロス小樽 食のこだわり

総支配人・総料理長 兼崎義明氏ご挨拶

心地よい時間をいつもありがとうございます。





ということで、梅雨まっ盛りのジメジメした東京から離れ、気持ちのいい春を満喫してきました。
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by yossy-kmt | 2012-06-28 03:43 | 出来事&グルメ
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