【デート】しかしオトコ同士 + おまけネタ

まぁ、タイトルのとおりでございますwww

お互いのスケジュール調整に手間取り、なかなか実現しなかったのだが・・・
この日、やっと。

大切な友人である、マスコミ・メディア・芸能関係で仕事をしている敏腕のMちゃん。
「どんなネタでも食らい付いたら離さない」がモットーらしいです。。
いつも「なんかおもしろいネタないっすかぁ?」って僕に聞いてくるけど、
じつは彼の話すネタでスゴク勉強させてもらってます。
芸能裏話はもちろん、世界情勢や日本経済まで・・・
歴史や文学や政治関係にも明るく、とにかく話題には事欠かない。

ちなみに、最近は有名企業の裏話ネタが一番欲しいらしいです。。

とまぁ、前置きはこのへんで・・・





この日行ったのは、日比谷の稲庭干温飩 銀座佐藤養助という、秋田郷土料理のお店。
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江戸時代は藩主への上納品、明治時代には宮内省御買上げを賜る。
昭和初期まで庶民には手が届かなかった、一子相伝、門外不出の味だそうです。
140年以上の歴史を誇り、秋田に総本店を構える稲庭饂飩の元祖ともいえるお店です。


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「いぶりがっこ」


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「たんぽ焼き」


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秋田県魚の「子持ち鰰(ハタハタ)」

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鰰の「ブリコ」


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「比内地鶏の一枚焼き」


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「稲庭饂飩」
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もう、どれもこれもが絶品ですね♪
特に、鰰のブリコは魚卵好きにはたまらない食感!
稲庭饂飩も、噂に違わずハンパないコシの強さで、これまた病みつきになる美味しさ。
今度は「比内地鶏の水炊き」か「きりたんぽ鍋」を食べてみたいですね。

平日といえども、予約は忘れずに♪





あっという間の4時間(!)
男同士のディープな会話・・・こんなオープンなネット上では絶対書けないような内容もwww
後ろ髪を引かれつつも、次回はMちゃんのホームグラウンドにての情報交換を約束し、
お互い次の予定へ向かうためにお開きになりましたとさ。。。





で、こんな感じです・・・
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「いかにも!」って雰囲気がプンプンのMちゃん。

ホント、お互いの利害や仕事の絡まない友人っていいですね。
あ・・・利害や仕事絡みって友人って言わないかw

ということで、今回かなり内輪ネタでスミマセン。。。










<おまけ>

先日、某所のユニクロにて、ちょうどモデルの撮影をしていたので激写してみました。











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スミマセン、ウソです。。。

この日のコーディネートは、ダウンジャケット7990円、スキニージーンズ3990円。
はい、どちらもユニクロです♪

じつは、ここ最近ユニクロにハマっていて、この冬のアイテムは結構ユニクロで揃えました。
ひょんなきっかけでデニムを試着したら、意外といいじゃん!!ってことで即買い。
その時は、そのまま履いて帰ったほどですw

結局、この冬にデニムはトータルで6本、ニット類もかなり買いあさりました。
もちろん、話題になって売り切れ続出の「ヒートテック」も重宝しました。

ここ最近は、デザイナーもすご腕を多数ヘッドハントしているらしく、
デザインクオリティもかなり良くなっていますよね。
素材もイタリア製などを多用し、縫製のクオリティは言わずもがな・・・
CMでのイメージ戦略も含め、まさに「飛ぶ鳥を落とす勢い」ですね。

ちょっと前に日本上陸で話題になった○&M・・・
素材のチープさや、縫製のクオリティの低さには閉口してしまいました。。
相変わらずまだ行列してるんだろうか・・・

もちろん、○&Gや、○ッチ、○ィオールなどの有名メゾンがお好きな方はどうぞ♪
今どき全身固めてるのは、日本人ではあまり見かけなくなりましたけどね・・・w
そう、価値観なんて人それぞれですから、否定しているわけじゃないので誤解なきよう。



重要なのは「何を着るか?」じゃなくて「誰が着るか?」だと思うんです。

40000円のデニムが4000円に見えてしまうよりも、4000円のデニムでも40000円に見えるように・・・

そんな心の豊かさを忘れないようにしたいですね♪
それが、今の僕の価値観です。





僕が思う上質なモノって、こんな感じのモノだったりします↓
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プレゼントでいただいた手袋です。

イタリアはフィレンツェにあるMadovaという、世界で唯一の革手袋製造・販売店のもの。
1919年創業から現在に至るまで、完全ハンドメイドという姿勢は変わらず。
まさに職人技のこだわりですね。
世界中のセレブが愛用する、たった10坪のお店で作られる手袋・・・
内側はカシミヤ、甲はスウェード、手のひらは柔らかい子羊のレザーと、
素材のクオリティもさることながら、その作り手のこだわりに包まれているような気がします。

「いい仕事をするためには手が命だから、大事にして欲しい」という気持ちが嬉しいですね♪

こういう、一見ノーブランドだけど、じつは知る人ぞ知る本物志向なもの。
そして、使うごとに深い味わいを醸し出し、作り手のこだわりを感じる・・・

そういうものがとっても心地よかったりします。
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by yossy-kmt | 2009-01-08 03:27 | 出来事&グルメ
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