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【PANERAI】Luminor 1950 3Days GMT Power Reserve

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先日、時計を新調しました。





今までは、2002年に購入したOFFICINE PANERAIの「Luminor Marina Automatic PAM00086」を大事に使っていたのですが
歩きながら外している時、手がすべってアスファルト路面に落下させてしまうというアクシデントにより長い眠りについてしまいました。

ココをクリック→2007年5月22日 毎日、僕が身に着けているもの

オーバーホールを兼ねた修理に約1ヶ月…時計を複数持ちしない主義の僕にとって、時計なしの生活は時間が分からなくて非常に困るのです。





で、悩んだあげくに出した結論は、買い替え(!)

10年という歳月、共に時を刻んできただけじゃなく、いろんなことを一緒に経験してきた時計。
もちろんいいことばかりじゃなく、イヤなこともたくさん通り過ぎてきた。

半年後には今の仕事に就いて30年を迎えるし、これからさらに上のステージへ行くための新たなスタートを切るという意味でも、ちょうどいい機会かなぁ…と。

まぁ、理由はいろいろと後付けできるので(笑)





ちなみに、以前の「Luminor Marina Automatic PAM00086」は生産年数がたった2年という希少モデルということもあり
買取相場が思いのほか高値で終始していたので、新しい時計の原資としてかなり助かりました。
(正確な金額は生々しいので割愛しますね)

また、基本的にですが・・・ジュエリーメーカーの時計よりも、時計メーカーの時計のほうが価値は下がりにくいです、ご参考まで。










では、さっそく開封の儀を。
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なんとも仰々しい木箱ですが、その重量は約2kg!





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箱の蓋を開けると、時計を覆っているベルベットにも「OFFICINE PANERAI」の文字が。





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Luminor 1950 3Days GMT Power Reserve Automatic 44mmでございます。



Movement: automatic mechanical, Panerai P.9002 calibre, executed entirely by Panerai, 13 ¾ lignes, 7.9 mm thick, 29 jewels, Glucydur® balance, 28,800 alternations/hour. Power reserve 3 days, two barrels. Incabloc® anti-shock device. 237 components.

Functions: hours, minutes, small seconds, date, second time zone, power reserve indicator, seconds reset.

Case: diameter 44 mm, AISI 316L brushed steel.

Bezel: polished steel.

Back: see-through sapphire crystal.

Device protecting the crown: (protected as a Trademark) brushed steel.

Crystal: sapphire, made from corundum, 2.6 mm thick. Anti-reflective coating.

Water- resistance: 30 bar (~300 metres).

Strap: PANERAI personalised black alligator strap




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もちろんInstruction BookletとInternational Guaranteeも。
(一応、シーケンシャルナンバーとシリアルナンバーは消してあります)










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「O ※※※※/2500」の頭にある「O」というのは2012年度(2012年4月〜2013年3月)に生産されたという意味なのです。
これが「N」だと2011年度、「M」だと2010年度の生産ってことですね。
今年の生産予定本数は2500本、そのうち日本に入ってくるのは約7%なので、有名な某R社なんかとは比較にならないくらい少数なのです。





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PANERAI自社ムーブメントのCalibre Panerai P.9002をシースルーのサファイアクリスタル越しに眺めることができます。





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3日間(72時間)のパワーリザーブメーターとサンドイッチ文字盤。





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そして、暗くなると光ります。





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標準装着のアリゲーター素材のブラックにベージュステッチの入ったストラップです。



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付属のラバーストラップに替えると、スポーティでカジュアルな雰囲気になりますね。










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末長く大切に使おうと思います。















<おまけ>



PANERAIの時計は皮革ストラップの種類が豊富なので、付け替えることでいろんな表情になるんです。



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アリゲーター ヌバック ゴールド×ベージュステッチ
アリゲーター素材の表面をヌバック加工にすることで独特の高級感が醸し出されますね。



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アリゲーター ゴールド×ベージュステッチ



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アリゲーター ダークブラウン×ベージュステッチ


うーん・・・どれもこれもいいですねぇ。。。
ホント、全部欲しいくらいです(笑)










で、気がつくと・・・










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なぜかOFFICINE PANERAI GINZA Boutiqueにいました。










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ん?もしかして・・・










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アリゲーター ヌバック ゴールド×ベージュステッチを購入です。





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もちろん、PANERAI純正のTongue Buckleも一緒に。





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アリゲーターのエキゾチックなイメージが、マットなヌバック加工と明るいイエローゴールドで独特の雰囲気になりました。
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by yossy-kmt | 2012-08-30 23:36 | 出来事

【Lunch】"Out of AFRICA" at The Windsor Hotel TOYA

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ちょっと飛んでみました。










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所用はサッと済ませ、ランチへ行こうと思いクルマを走らせる。
向日葵もパワー全開、羊蹄山も元気ですね。










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ザ・ウィンザーホテル洞爺に着きました。
出迎えてくれたベルに名前を告げ、乗ってきたクルマをValetにお願いし、さっそく中へ。










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このロビーからの景色は圧巻ですね。










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2008年の洞爺湖サミットで使われたメモリアルテラスからの眺めも素晴らしい!










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サウスウィング11階に位置する鉄板焼のアウト オブ アフリカでございます。
ちなみにココはミシュランガイド北海道2012特別版にて1ツ星を獲得しているんです。

じつはミシュランガイド北海道2012特別版で3ツ星を獲得しているMICHEL BRAS Toya Japonに行きたかったのですが、この日は時間的に折り合いがつかず次の機会に。

しかし、2012年11月10日~18日にミシュラン3ツ星フレンチシェフ MICHEL BRAS来日記念フェアがあるので、氏の来日も含めてその時のお楽しみということで。










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目の前に洞爺湖と中島を望む最高の席に案内される。










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ROYAL BLUE TEAQueen of Blue imperialをいただきながら、本日のメニューに目を通す。

ちなみに、このQueen of Blue imperialはモンドセレクションを2007・2008・2009と3年連続で金賞を受賞している逸品なのです。
そして、JAL国際線のファーストクラスでも供されているのはご存じのとおり。










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本日の食材たちを眺めながら、前菜の「夏野菜のピクルスとフルーツトマトのマリネ」をいただく。










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オホーツク産ホタテ貝柱のポワレと夏野菜のソテ パプリカのピューレ










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北海道近海産ソイの香草焼き さわやかなグリーンソースを添えて










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「これは栗か、それともサツマイモか?」と思わせるホクホク感と甘味を蓄えた「インカのめざめ」が絶品です。










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国産黒毛和牛、まずはサーロインから。










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続いて、ヒレ。

数種の塩とわさびソース・ポン酢・にんにく醤油が用意されているのですが、ほとんど何もつけずそのままでいただきました。










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厳選された北海道の食材を、一組に一人のシェフが丁寧に向き合って焼き上げる逸品の数々。
その華麗な手さばきに見とれつつ、いろんなお話を伺いながら美味なる時間を過ごすことができました。










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デザートは内浦湾を望むラウンジで。





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ホテル特製ソルベとフルーツ マカロンを添えて










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デザートでいただいたマカロンが美味しすぎて、サウスウィング1階にあるMichel Belinで買って帰りました。





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あ、結局マカロンだけじゃ済まなかったんだけど(笑)










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酸素濃度の高い大自然に浄化されたいい休日でした。
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by yossy-kmt | 2012-08-23 14:40 | 出来事&グルメ

【Cat】自由な時間

僕が住んでいる場所は下町情緒あふれるところ。
そこかしこに猫が暮らしています。
しかも、とっても自由に。

この街に暮らす人々ものんびりして大らかなせいか、猫たちも自由気ままに毎日を謳歌しています。
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この子たちはみんな飼い猫ではないんだけど、そこに住まう人たちの優しさに包まれて安心しているのが表情に出ていますね。










ほんとに猫って自由。
この自由な生き方って、じつは僕の憧れでもあります。










自由な猫といえば、やっぱりこの子でしょう。
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ご存じ、近所に暮らすタマ子さんです。

まさに自由を絵に描いたような生き方。
そして、そんな自由さに癒されている人は決して少なくないはず。
そう、僕もその一人ですが(笑)










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(タマ子さんについてはまた後日くわしく書きますね)
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by yossy-kmt | 2012-08-17 00:02 | 出来事

【Pass the Summer】心のリゾート 海の別邸 ふる川へ行こう! 後編

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夕食が終わって一息ついたあと、支配人に連れられてとある場所へと向かいました。





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館内のとある場所にある「太古の庭」というところです。





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庭というだけあって、もちろん屋外なのです。





ドアを開けて外へ出ると・・・





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「お〜っ!」と、思わず声をあげてしまいました(笑)
目の前も上も右も左も、とにかく何も遮るものがない、まさに「プライベート天空デッキ」

しかもこの場所では、目の前に広がる海と空を独り占め(もしくは二人占め)なんです。
実際には充電式のキャンドルライトがポツリポツリと置いてあるだけなので、写真よりはもっともっと暗いのですが。。。

いやぁ、これはホントにいい雰囲気ですね。





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2人でちょうど良い大きさの籐のチェアーと、後ろにはゆらゆら揺れるつり下げチェアーがふたつ。





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この日はあいにくの空模様だったので、目の前の風景はこんな感じでした。
しかし、ゆっくりと流れる雲と遠くに見える漁り火の瞬きを見ていると、時間が過ぎるのを忘れてしまいそうでした。





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天気が良ければ目の前にはこんな風景が広がるのでしょうね(2012年2月撮影)

利用者にはフリースの毛布とふたりで被れるポンチョ、そしてポットに入ったお好みのハーブティがサーヴされるので、夜はここで「無」になるのもいいですね。
昼間なら静かに本を読んだりとか・・・

まさに「太古の庭」と呼ぶにふさわしい素敵な空間でした。










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では、おやすみなさい。。。










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AM4:45・・・北海道の朝は早いのです。
空の機嫌がよいときは素晴らしく綺麗な日の出が拝めるのですが、あいにくこの日はご機嫌ななめでした。





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本当はこんな素晴らしい日の出を拝めます(2012年2月撮影)





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さすがにこんな早朝、ラウンジには誰もいません。





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そして、誰もいない温泉を独り占めです。





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しとしと降る雨に濡れながらの露天風呂もなかなかですよ。





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源泉そのまま、名付けて「大地の熱湯」・・・
でも、そんなに熱くはないので安心して入れます。





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風呂上がりにサロンでちょっと一息。





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モコちゃんはまだ夢の中みたいですね。





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朝食の時間になりました。





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「浜辺の朝」という和食の朝ご飯です。





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伊達産の新鮮野菜や白老の原木椎茸、虎杖浜産のたらこや焼き魚はもちろん、クッタラ湖の天然水で炊いた蘭越産ななつぼしのご飯がとにかく美味しい!
いやぁ、すべてが美味しすぎるのですが、特にベーコンは絶品なので毎回必ずオーダーしてしまいます。
(館内で販売しているのですが、残念ながら売り切れでした・・・)





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こんな雨の日のしっとり静かな雰囲気もいいですね。





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まだ眠そうなモコちゃんと♪





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いつもお世話になっている、支配人の沢崎氏と。

僕は国内外いろんなホテルや旅館やリゾートに出かけるのですが、機会があれば必ず支配人にご挨拶をさせていただくんです。
そうすると、至極あたりまえなことなのですが「その場所に流れる空気感は支配人のお人柄そのもの」というのがわかるんですね。
もちろん、そこに働くスタッフさんの表情や動きや醸し出す空気の色も然り。

僕が何度も心のリゾート 海の別邸 ふる川へ帰ってくるのは、そこで働く方々によって創られるそういった空気感が恋しくなるからでしょうね。





じつは、氏にお会いして感じたのですが、沢崎氏のような方こそ「The支配人」と言えるのでは?・・・そんなふうに思っています。

なぜかって?





それは、心のリゾート 海の別邸 ふる川へ来てみればわかりますよ。





沢崎支配人はじめスタッフの皆さま&モコちゃん、今回も素敵な時間をありがとうございました!















<おまけ>

いつも愛くるしい表情でこのブログを飾ってくれるグレートピレニーズのモコちゃんですが、
じつはこんな風に撮影されているんです。





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これが・・・





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こうなります。










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これは・・・





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こんな風に。





やっぱり「上から目線じゃなく、同じ目線で」というのが大事なんですよね、何事も。










Fin.
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by yossy-kmt | 2012-08-02 00:05 | 出来事&グルメ