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【Pass the Summer】心のリゾート 海の別邸 ふる川へ行こう! 前編

富良野から約2時間半ほど車で移動・・・
僕にとっての「帰ってくる場所」に着きました。





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ご存知、心のリゾート 海の別邸ふる川でございます。





すでにココへ来るのは4回目・・・いや、やっぱり「帰ってくる」と言ったほうが正解かな。

「なぜそんなに何回も?」

それは、ここには来てみないとわからない「なにか」があるからなんです。
心のリゾート 海の別邸ふる川 Official HPやガイドブックやクチコミサイトなどを読んだだけではわからない何か・・・
もちろん、このブログを見るだけでは到底わかるはずもありません。





ちなみに、2012年2月の様子はコチラ↓

【Heaven】心のリゾート 海の別邸ふる川 前編
【Heaven】心のリゾート 海の別邸ふる川 後編





ということで、今回は今までとはまた違った感じでご紹介したいと思います。
でも、実際に来てみるのが一番なんですけどね(笑)










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いつものように、抹茶と自家製の羊羹をいただきながらチェックインを。





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今回はあいにくの天気ゆえ、空も海も青くありませんが、それはそれでまた静かな雰囲気を漂わせていていい感じです。





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札幌農学校というミルククッキーをいただいてちょっと一息。





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部屋にある鏡のカバーはおそらくハンドメイド。
いやぁ、いい味を醸し出しています。





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そして、この台詞がニクいですね。
こういう感性、個人的には大好きだったりします。










お風呂に行く途中、ラウンジから何やらいい匂いが・・・
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毎日16時半から「温泉蒸し野菜」が振る舞われるのです。
これに自家製の天然塩をふりかけていただくのですが、甘くて深みのある味わいに大満足です。

そしてこの日は「室蘭うずら」もありました。
ちなみに、この「室蘭うずら」は北海道でのシェアが100%だそうです。

こういうとき、美味しいという言葉以外に何と言えばいいのでしょうか?










そして・・・
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看板犬の「モコちゃん」です。
このうれしそうな顔!
前回会った半年前より、ますます大きくなっていました。
モコちゃんのこの笑顔に会えたとき、「帰ってきてよかった」と思える瞬間です。





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やっぱりこういう感性って素敵ですね。





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ラウンジには白いグランドピアノもありますが・・・ちなみに僕は弾けません。





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誰もいない露天風呂で何も考えずに海を眺めながら、ただ過ぎてゆく時間を楽しむ・・・
ここでも「帰ってきてよかった」と思える瞬間です。





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お土産屋さんを覗いたり・・・





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TANNOY EDINBURGHが奥行きのある深い音を奏でるライブラリーで寛いでみたり・・・





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喫煙ルームにはこんな見慣れた物もあります。










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あたりがTwilight blueに包まれる時間になりました。





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モコちゃんはご機嫌でしたが・・・





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「ご飯に行ってくるね」と言うと急に寂しそうな顔になりました。










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お楽しみの夕食の時間です。





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食前酒をいただきながら「白老 自然の恵み」と「今月の特選食材」に目を通す。





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今回は「白老牛会席膳」でございます。



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先付 枝豆滝川豆腐



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造り 平目 虎杖浜産ドナルドサーモン 海胆 日高産つぶ 牡丹海老



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小鉢 白老牛ビーフシチュー



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焼物 虎杖浜産大助アスパラ巻き



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酢物 前浜産蛸洗い たで酢掛け



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台物 白老牛ステーキ



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蒸物 とうもろこしやわらか蒸し



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食事 新生姜ご飯



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デザート ハスカップアイス パイン寄せ 苺





僕はあまりボキャブラリーがないので、うまく表現することができないのですが・・・
何度リピートしても飽きない・・・いや、むしろ回を重ねるごとに感動が増してゆくこの感覚ってどう表現すればいいのでしょうか?

その一皿一皿を五感のすべてで味わう至福のひととき・・・これも「帰ってきてよかった」と思える瞬間です。










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モコちゃんも今日一日「勤務」を終えて眠くなりました。










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じつはこのあと、とても素敵な時間が待っていたのです・・・





(後編に続く)
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by yossy-kmt | 2012-07-27 01:42 | 出来事&グルメ

【Lavender】そうだ、富良野へ行こう!

先日、いつものように北海道へ向かう飛行機の中・・・

なにげなく手にした機内誌の特集に心を奪われてしまいました。





「富良野ラベンダー物語」
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僕も数年前からすでに何度も足を運んでいる「ファーム富田」の紹介がされていました。
さらに、そもそも日本に自生していなかったラベンダーがなぜ富良野で栽培されて広まったのか?という歴史的な背景や
「ファーム富田」創業者の富田忠雄氏のラベンダーへの熱い思いなどがこと細かく書かれていたのです。










「これはもう行くしかない!」










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ということで、大幅な予定変更で「ファーム富田」へ直行しました。

上の写真、なんとなく機内誌の表紙っぽく撮れたかな(笑)





ご存知のとおり「ファーム富田」は1976年に旧国鉄のカレンダーに採用されたり、1981年に始まった「北の国から」の舞台になったりしています。
さらに、2003年には天皇皇后両陛下も来園され、今では年間90万人が訪れる観光名所となっているのです。

詳しくはこちら→「ファーム富田」





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ここで栽培されているラベンダーは「ようてい」「濃紫早咲」「おかむらさき」「はなもいわ」の4種類だそうですが、残念ながら僕には判別できませんでした。





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ウエルカムガーデンの「花人の畑」でございます。
色彩豊かな花々が出迎えてくれます。





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虹のように花の帯が連なる「彩りの畑」でございます。

丘の向こうまで続く色彩の共演が圧巻です。





あたりに漂う優しい香りと色鮮やかな花たちに囲まれていると、なぜかとっても幸せな気持ちになってくるんですね。
そして北海道特有のカラッとした空気にそよそよと流れる風・・・
「心地いい」という簡単な言葉でしか表現できないのが非常に残念ですが、こればかりは体感してみないとわからないでしょうね。

まだこのころの東京は梅雨真っ盛りだったせいもあり、ジメジメして空気も澱んでなんだか息苦しい毎日でした。
いやぁ、都会にずっといると心が荒んでしまうのもわかる気がします(笑)










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ラベンダーソフトを食べたら、次の目的地へ急ぎます。










<おまけ>

こんな風に撮っているらしいです。





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「いいのが撮れたぜ」って感じで満足げに歩いていますねw





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かなり自分の世界に入り込んでいます。










次回へ続く・・・
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by yossy-kmt | 2012-07-19 03:32 | 出来事

【Blue Sky】Boeing 787に乗ってみた+空の写真

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2011年11月に世界初の国内線定期便運航が始まってから乗りたくて仕方がなかったのですが・・・
なかなか就航路線に乗る機会がないまま早半年が過ぎてしまいました。





え?そうです、飛行機好きなんです。
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こんな感じで若干ですがタグやステッカーの類をコレクションしていたりします。
まぁ、軽く…ホントに軽くオタクなのかもしれませんが(笑)










ということで、先日やっと乗ることができました。
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羽田空港での搭乗口変更のため、通常のボーディングブリッジではなく飛行機までバスで行くことに。
おかげでこんな間近で写真が撮れました。
ちなみに6:40発の早朝便のためか、僕以外は誰も写真なんて撮っていませんでしたが。。。





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客室照明がLEDだったり、天井が従来機より20cm高くなっていたり、客室幅も75cm広くなっていたり、乗り込んだ瞬間に「広い!」と感じるのです。
でもやっぱり写真では伝わりにくいかなぁ・・・





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この主翼の「しなり」が醸し出す造形美と、空の群青とのコントラストがなんとも美しい!





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ちなみに、この写真を見るとよくわかるのですが、地上と空中でこんなに主翼の「しなり」が違うんですね。





そして、約30%大きくなった窓から手動のサンシェードが消えました。
かわりにスイッチで5段階に調整できる、簡単に言うと「電子カーテン」が装備されたのです。



普通の状態↓
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中間の暗さ↓
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一番暗い状態↓
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左側の窓と比べるとわかりやすいかと。
一番暗い状態は、例えると真っ黒いサングラスレベルですね。しかもこの状態でもしっかり景色が見えるというスグレモノ。





トイレもなかなか素晴らしいです。
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入室したらこんなにムーディですが・・・


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施錠するとこんな感じに明るくなります。


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ウォシュレットも完備です。










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上から見る富士山も綺麗でした。





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いやぁ、やっぱりこの曲線美は素晴らしいです!










あ、そういえば・・・

飛行機を降りてから気づいたことがふたつ。
ひとつは、のどや肌の乾燥を感じなかったのと、もうひとつは耳の違和感がほとんどなかったということ。
客室への加湿器装備と客室内の気圧調整が優れているらしいですね。
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ということで、簡単ですがボーイング787のレビューでした。










<おまけ>

機内の窓から見える風景を。
空と雲が作り出す表情には、ひとつとして同じものはないんですよね。





NRT to LHR
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CDG to NRT
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FUK to HND
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NRT to PVG
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NRT to LAX
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NRT to DPS
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HNL to NRT
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HND to SPK
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BKK to HKT
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そして、雲にもいろんな表情があります。
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いやぁ、やっぱり飛行機っていいですね。
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by yossy-kmt | 2012-07-06 02:05 | 出来事