【Pass the Summer】心のリゾート 海の別邸 ふる川へ行こう! 後編

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夕食が終わって一息ついたあと、支配人に連れられてとある場所へと向かいました。





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館内のとある場所にある「太古の庭」というところです。





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庭というだけあって、もちろん屋外なのです。





ドアを開けて外へ出ると・・・





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「お〜っ!」と、思わず声をあげてしまいました(笑)
目の前も上も右も左も、とにかく何も遮るものがない、まさに「プライベート天空デッキ」

しかもこの場所では、目の前に広がる海と空を独り占め(もしくは二人占め)なんです。
実際には充電式のキャンドルライトがポツリポツリと置いてあるだけなので、写真よりはもっともっと暗いのですが。。。

いやぁ、これはホントにいい雰囲気ですね。





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2人でちょうど良い大きさの籐のチェアーと、後ろにはゆらゆら揺れるつり下げチェアーがふたつ。





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この日はあいにくの空模様だったので、目の前の風景はこんな感じでした。
しかし、ゆっくりと流れる雲と遠くに見える漁り火の瞬きを見ていると、時間が過ぎるのを忘れてしまいそうでした。





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天気が良ければ目の前にはこんな風景が広がるのでしょうね(2012年2月撮影)

利用者にはフリースの毛布とふたりで被れるポンチョ、そしてポットに入ったお好みのハーブティがサーヴされるので、夜はここで「無」になるのもいいですね。
昼間なら静かに本を読んだりとか・・・

まさに「太古の庭」と呼ぶにふさわしい素敵な空間でした。










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では、おやすみなさい。。。










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AM4:45・・・北海道の朝は早いのです。
空の機嫌がよいときは素晴らしく綺麗な日の出が拝めるのですが、あいにくこの日はご機嫌ななめでした。





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本当はこんな素晴らしい日の出を拝めます(2012年2月撮影)





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さすがにこんな早朝、ラウンジには誰もいません。





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そして、誰もいない温泉を独り占めです。





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しとしと降る雨に濡れながらの露天風呂もなかなかですよ。





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源泉そのまま、名付けて「大地の熱湯」・・・
でも、そんなに熱くはないので安心して入れます。





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風呂上がりにサロンでちょっと一息。





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モコちゃんはまだ夢の中みたいですね。





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朝食の時間になりました。





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「浜辺の朝」という和食の朝ご飯です。





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伊達産の新鮮野菜や白老の原木椎茸、虎杖浜産のたらこや焼き魚はもちろん、クッタラ湖の天然水で炊いた蘭越産ななつぼしのご飯がとにかく美味しい!
いやぁ、すべてが美味しすぎるのですが、特にベーコンは絶品なので毎回必ずオーダーしてしまいます。
(館内で販売しているのですが、残念ながら売り切れでした・・・)





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こんな雨の日のしっとり静かな雰囲気もいいですね。





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まだ眠そうなモコちゃんと♪





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いつもお世話になっている、支配人の沢崎氏と。

僕は国内外いろんなホテルや旅館やリゾートに出かけるのですが、機会があれば必ず支配人にご挨拶をさせていただくんです。
そうすると、至極あたりまえなことなのですが「その場所に流れる空気感は支配人のお人柄そのもの」というのがわかるんですね。
もちろん、そこに働くスタッフさんの表情や動きや醸し出す空気の色も然り。

僕が何度も心のリゾート 海の別邸 ふる川へ帰ってくるのは、そこで働く方々によって創られるそういった空気感が恋しくなるからでしょうね。





じつは、氏にお会いして感じたのですが、沢崎氏のような方こそ「The支配人」と言えるのでは?・・・そんなふうに思っています。

なぜかって?





それは、心のリゾート 海の別邸 ふる川へ来てみればわかりますよ。





沢崎支配人はじめスタッフの皆さま&モコちゃん、今回も素敵な時間をありがとうございました!















<おまけ>

いつも愛くるしい表情でこのブログを飾ってくれるグレートピレニーズのモコちゃんですが、
じつはこんな風に撮影されているんです。





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これが・・・





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こうなります。










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これは・・・





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こんな風に。





やっぱり「上から目線じゃなく、同じ目線で」というのが大事なんですよね、何事も。










Fin.
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by yossy-kmt | 2012-08-02 00:05 | 出来事&グルメ
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